金融商品研究所

各金融商品に対する見解

個人のお客様がポートフォリオに下記の各金融商品を組み入れるべきかという観点での見解となります(2018年10月25日時点)。各金融商品共に膨大な数の商品がある為、当社のネットを通じた無料の情報提供無料相談サービスも併せて是非ご活用頂ければと思います。

円預金

日本人の方は100%保有していますが、ネット銀行の金利条件が良いので、円預金での資産運用はネット銀行の定期預金を中心に行うべきですが、そもそもの金利条件が低過ぎる為に現状は資産運用としては不向きで、生活費や別の金融商品に投資判断を行う迄の待機資金として重要な資産という見解です。

外貨預金

現在、米ドルの金利が上がってきている事から有望な金融商品であり、特に米ドル預金のポートフォリオの組み入れ優先度は極めて高いと考えています。為替手数料が低く、金利条件が良いのでネット銀行の外貨定期預金を中心に行うべきという見解です。

生命保険

医療保険、がん保険、養老保険、終身保険、年金保険等、生命保険の種類は多く、ポートフォリオの組み入れ優先度が低い商品もある一方で、一部には極めて優良な商品があると考えています。死亡保障、医療系保障が必要無い人にとって保険商品はポートフォリオへの組み入れは必須ではありませんが、極めて優良な一部の保険商品に関してはポートフォリオに組み入れた方が総合的なポートフォリオのバランスは良くなるという見解です。

投資信託

現在はネット証券会社を通じて100円からの積み立て投資が可能になっており、ポートフォリオの組み入れ優先度は極めて高いという見解です。

海外ETF

米ドル等の外貨建てで投資できる投資信託でNISAの対象にもなっており、現在はネット証券会社を通じて小額での投資が可能になっており、ポートフォリオの組み入れ優先度は高いという見解です。

確定拠出年金・iDeCo

節税面等を考えると60歳以降の年金作りとしては大変優れた商品と言えると思います。一方で一度投資すると60歳迄現金化できず、現金化できないリスクは最悪の商品です。特に20代、30代等の若い世代は、NISAを通じた投資信託、年齢が若い程条件の良い資産運用型保険、外貨預金等と十分に比較や資産配分の検討をした上で、自身のポートフォリオに組み入れるべきかどうか慎重に判断すべきという見解です。

国内債券

現在利率が極めて低く、医療や死亡保障もついておらず、個人の方がポートフォリオに組み入れる必要は必ずしも無いという見解です。

外国債券

一部の投資信託等で優れた商品がある為、特に先進国系債券に関してはポートフォリオへの組み入れを前向きに検討すべきという見解です。

国内株式(個別銘柄)

リスクの取れる方は自身の金融資産の5%以内程度で組み入れを検討して頂いても良いのではないかという見解です。

外国株式(個別銘柄)

リスクの取れる方は自身の金融資産の5%以内程度で組み入れを検討して頂いても良いのではないかという見解です。

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